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院長挨拶

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院長 渡邉 賢治
生年月日 1960年2月19日
経歴 同志社中学、同志社高校を経て日本大学医学部入学
1986年日本大学医学部卒業
1994年渡邉医院継承
所属学会 日本外科学会
日本大腸肛門病学会
日本臨床肛門病学会
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渡邉医院は肛門科に特化した肛門疾患専門の有床診療所です。私の祖父が開設して私で三代目です。診療所の前に掲げてある「肛門科」の看板は、祖父が開業する際に掲げた看板で、渡邉医院の歴史を見守ってきました。H10年に老朽化した旧渡邉医院を改築して今の診療所になりました。

お尻の病気、具合が悪く悩んでおられる方はたくさんおられます。でも「診せるのが恥ずかしい」「どんな診察や治療をされるのか不安」など、受診したいけどなかなか受診できない診療科のようです。でも日本人の3人に1人はお尻の病気で悩んでいるといわれるように、誰もがかかりやすい病気です。肛門科専門の診療所です。自分だけかなと思わず、まずは悩まず、思い切って肛門科の「門」をくぐってみて下さい。

内痔核(いぼ痔)の多くは、ジオンという痔核硬化剤を使っての痔核硬化療法(ALTA療法)で、手術をしなくてもすむようになってきました。注射するだけですので、傷もできず楽に治すことのできる方法です。従来、切って治す痔核根治術が必要だった患者さんの3分の2程度が、ALTA療法で治療できる印象があります。治療法はずいぶん進歩し、病状にあった最適な治療法を提供できるようになっています。

また、肛門の病気の原因の一番は便秘などの排便障害です。便秘に関しても、便秘の原因や治療法を理解していただき正しい治療法で良くしてほしいと思います。美味しく食べれてスッキリでる。とても大切なことだと思います。当院では管理栄養士による栄養指導や「おなかにやさしいレシピ」など随時提案して食生活についても考えていただければと思っています。

最後に、渡邉医院のホームページは医院の紹介だけでなく、facebookやブログを通じて、肛門の病気に関しての正しい情報や最新の情報を皆さんに届けたいと思います。

これからも「ただ一筋に肛門科」を貫こうと思います。