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2017年 September

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  • 2017年 September
もう9月も終わって、10月ですね。早いものですね。 今日は職員のお子さんの小学校の運動会だそうです。少し涼しくなって、スポーツの秋、食欲の秋になってきました。 今日は、「きのこの豚肉の炊き込みご飯」のレシピを紹介します。秋の行楽や運動会のお弁当にもおすすめです。きのこの旨みがたっぷりと染み込んだ炊き込みご飯をぜひ味わって下さい。 「きのこの豚肉の炊き込みご飯」 材料 (6人分)      1人分 397Kcal  食物繊維 2.8g お米                       3合 ★醤油                   大さじ2 ★みりん               大さじ2 ★酒                        大さじ2 ★塩                        小さじ1/2 ★顆粒だし            小さじ1 豚肉(こま切れ)      200g しめじ                      2パック にんじん                  1/2本 醤油                          大さじ1 ごま油                      小さじ2 作り方 ①じ 大 米を洗い、ザルにあげて水気を切っておく。 ②   炊飯器に米と★の調味料を入れる。3合の目盛まで水を足して軽くかき混ぜ、そのまま30分以上浸けておく。 ③   豚肉は小さめの一口大に、にんじんは千切りにして3㎝程の長さに切る。しめじは石づきを取ってほぐしておく。 ④   フライパンにごま油に熱し、③を炒める。8割ほど火が通ったら、醤油(大さじ1)を回しかけ、水分を飛ばすように炒める。 炊飯器に④を入れ、炊飯する。炊き上がったら全体をかき混ぜる。 ★美味しく作るワンポイント★ 具材を炒めてから炊飯することで、ごま油の香りが香ばしく炊き上がります☆きのこは水で洗うと香りが弱くなるので、洗わずに汚れがある場合は濡れたキッチンペーパーで拭き取りましょう。

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秋の気配が。

お彼岸が過ぎて、朝夕が涼しく、秋の気配。過ごしやすい季節になってきました。皆さん元気にお過ごしでしょうか?お尻の具合はどうですか? さて、23日、秋分の日には、母と娘と一緒に久しぶりにお墓参りに行ってきました。行かなければいけないなと思いながらなかなか行けていませんでした。お墓の前では、母の今の具合や診療所の状況。また家族のことなど、いろんなことが頭を巡りました。そして、今の状況を亡き父に報告。こういったことを通じて、なんとなく心穏やかになる。そういった思いをいつもお墓参りでは感じます。 さて、もうすぐ9月も終わります。本当に時間が過ぎるのは早いものです。今年も後3か月。驚きです。 渡邉医院にも新たな看護職員が2名増え、今以上に充実させていきたいと思ています。今後ともよろしくお願いいたします。 写真は、渡邉医院の玄関への通り庭にあるハナミズキです。赤い実がなりました。    

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今、渡邉医院では「みんなのいのちを守る署名」を行っています。そのことについて少しお話しさせていただきます。 私の母は今年83歳になりました。いまでも毎日診療所に出てきて受付の仕事をしています。でも、やはり年齢的なこともあって、できる仕事の範囲がずいぶん狭まってきています。渡邉医院のスタッフや、患者さん、そして周りの多くの人たちに助けられて仕事をしています。 でもまだまだ何か仕事がしたい、と思っているようで、その思いがある間は診療所に来てほしいなと思っています。日曜日も入院の患者さんがいるので、診療所に行くのですが、仕事が終わった後、母と、たまに一緒に実家に歩いて帰るのですが、ある日のことです。私の母が笑いながらふとこんなことを言いました。「私がいないほうが、お前も楽だよね。」と。私はドキッとしました。半分冗談とは思いますが、母がそんなふうに思う。そんな社会になってしまったのかと感じました。今、私たちの生活が成り立っているのは、まがりなりにも、母も私も健康であるからです。どちらかが病気になって働けなくなったら、話は全く違ったものになってしまいます。私が病気になれば母の生活は成り立たなくなります。母が病気になると、私の生活もがらっと変わってしまいます。今の社会は健康であることが前提での社会になってしまっています。今の生活が崩れた時、国は何と言うか。「まずは自分たちで何とかしろ、地域で支えあえ。どうしようもなくなったら国が最低限の保障をする。国を当てにするな。」といった間違った社会保障のもとで、本当にいつ崩れてもおかしくない、不安定な社会で生きています。このことを国が明言したのが「地域共生社会」、「我がこと、丸ごと」の論理です。地域共生社会。言葉の響きは良いですが、その中には「公的な支援」という言葉はあっても、「社会保障」という言葉はありません。支援はその基本には、自助、互助の考えがあり、やはり「助けてあげる。」であって、保障ではありません。今、この地域共生社会の考えで、医療、介護、福祉の制度改革が進んでいます。私たちは本来の社会保障の理念を取り戻さなければならないと思います。 その一つの大きな取り組みが、今行っている「みんなのいのちを守る署名」だと思います。この取り組みをさらに広げていきたいと思っています。そして、この署名が持つ意義を知っていただければと思います。

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