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もうすぐ9月になりますね。秋の気配が・・・と思ったら、またまた蒸し暑い日が続きますね。 今回のレシピは美味しく食べてすっきり快腸レシピ、ヘルシーフルーツサンドです。 「水切りヨーグルトで☆ヘルシーフルーツサンド」 材料(3人分)1人分 365kcal 食物繊維2.8g 食パン(10枚切り) 6枚 ヨーグルト(プレーン) 450g ハチミツ     大さじ3 キウイ      1個 バナナ      1本 黄桃(缶詰)  (1/2切)3個 作り方 ①   キッチンペーパーを敷いたザルにヨーグルトを入れ、ラップをかけて冷蔵庫で一晩水切りをする。 ②   ①にハチミツを加え、滑らかになるまで混ぜる。 ③   食パンに②を塗り、一口大にカットしたフルーツを並べる。 ④   ラップで③を包み、30分程冷蔵庫で寝かせる。 ⑤   パンの耳を落とし、食べやすい大きさにカットしたら出来上がり♪ 🌼きれいにカットするコツ🌼 ・フルーツを挟んだ後、冷蔵庫で冷やしてクリームを固める ・一回ずつ包丁をお湯に浸けて温め、刃についたクリームは拭き取る ・ラップに包んだまま、ラップごとカットする ヨーグルトの水切りに一晩も待てない!という方は 作り方①の段階で、ラップの上から2kg程の重石をすると、2~3時間で水切りができます。手で持てるほど水気が切れたらOK☆モッツァレラチーズくらいの固さが目安です。

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今日8月15日で終戦72年となりました。 私たちは、戦争がなぜ起きてしまったのかをしっかり検証し、反省をしなければなりません。そして二度と戦争をしない国造りを誓わなければならないと思います。 私の父は江田島の海軍兵学校で終戦を迎えました。そのときのことを父はこう綴っています。 「8月15日、夢にも考えなかった敗戦。心の糸がプツンと切れて当日夜から翌日まで、ベッドの上でため息もつかず、何も考えず、級友や上級生ともども、ゴロッと寝転がっていました。こうゆうのを虚脱状態というのでしょう。」と。 日本の敗戦はありえない。日本のために戦う。こういった教育をすりこまれていたのだと思います。 こういった状況のなか、父は旧制第三高等学校への編入試験をうけました。そのときの口頭試問の質問が「こんどの戦争は正しかったと思いますか?」でした。 この質問は残酷な質問だと思います。軍国主義純粋培養の形で教育され、小学校、京都一中、そして海軍兵学校と、その教育の中で優等生として育ってきました。教練の教官からもかわいがられていたとのことです。日本のため軍国主義純粋培養してきた教育者からの質問です。どういう答えを求めていたのでしょう。「今でも正しいと思っている。」、「今からでも戦いに行く。」という答えを求めていたのでしょうか?これまで正しいと教えられてきたものを、「今回の戦争は間違っていた。」ときっぱりと答えることはできないはずだと思います。しかも17歳です。父の出した答えは、「貴方達教育者から正しいと教えられ、それを信じて今まで生きてきました。」です。この質問の答えを探すことがその時の父の生きるテーマでした。 平和はあって当然の物。空気のようなもの。そのことを深く考えることはあまり日常の生活ではありません。安全保障関連法が成立しても、私達の日常の生活が大きく変わったという実感はもてません。でも、戦争への道は、私たちの心の隙間から、その姿を隠して、全く関係のない事のようにいつの間にか入り込み、戦争へと私達を巻き込んでいきます。その変化に気づかず日常を過ごしてしまいます。 戦争は、いつの間にか、その実態を隠しながら私達に迫ってきます。そして教育という名の下、戦争を正しいものへと変え、私達もそのことを疑うことなく進んでいってしまいます。私たちはなぜこのような戦争が起きてしまったのか。なぜ防ぐことができなかったのかということをしっかり検証し、反省しなければなりません。このことがなければ、必ずまた同じことを繰り返していきます。 さて、私たち医療に係るものの責務として、憲法第25条を実現させることにあります。でも、憲法第25条単独では成立しないものだと思います。 だれもが健康で文化的な最低限の生活を営む権利、憲法25条実現させるのは、国そのものが戦争をしない国であり、平和でなければなりません。そして、個人として尊重され、幸福を求める権利が保障され守られていなければなりません。9+13=25 9は憲法9条、13は憲法13条、25は憲法25条です。この9+13=25という数式は、私達医療に係るものにてって、欠かすことのできない数式だと思います。 私たちは戦争がなぜ起きたのかをしっかり検証し、反省し、二度と戦争をおこさないことを、今日の終戦72年を迎えて誓う必要があります。そして、憲法を暮らしの中に生かし、平和な国造りをしなければならないと思います。

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8月になって、昨日から高校野球が始まりました。台風のために1日遅れになりましたが。毎日熱戦が繰り広げられていますね。 そしてもうお盆。1年は本当に早いですね。 さて、渡邉医院は、お盆は休みなく、カレンダー通りに診療を行っています。

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広島に原爆が投下され72年になりました。 私の父は広島に原爆が投下されたとき、広島の江田島の海軍兵学校にいました。この時の状況を父はこう記しています。 「午前8時15分。手洗いに向かって歩いていた時、一瞬、何かがピカッとひかりました。さほど気にも止めず10歩程歩いたでしょうか?ドーンという大音響、爆風のため、1、2歩後退、校舎の壁のモルタルがバラバラッと落ちました。あわを食ってもぐりこんだ防空壕の外で「見ろ!見ろ!見ろ!」と逃げ遅れた連中が騒いでいるのでおっかなびっくり、防空壕を出てみると、古鷹山(ふるたかやま)より高く、高く、天然現象と思える入道雲が、モクモク、モクモク、上へ上へと成長していくのです。その雲の下でこの世の地獄が現出しているとはつゆ知らず「ガスタンクの爆発」が当時17歳で海軍兵学校の最下級生であった私が考える事の出来た、最大の爆発でした。」 と。父はこの後、広島の悲惨な状況を目の当たりにして京都に帰ってきました。この経験が父を反核・平和の運動へと導いたのだと思います。  7月7日。国連で「核兵器の禁止に関する条約」が採択されました。  確実に核兵器廃絶への時は刻まれています。

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もうすぐ8月、夏本番ですね。 渡邉医院では、正・准看護師さんを急募しています。 渡邉医院は19床の肛門疾患に特化した有床診療所です。私で三代目。もうすぐ開設90年を迎えます。 肛門疾患に特化した専門の診療所で、入院患者さんも痔の手術をした患者さんが入院されています。 入院期間は、以前は内痔核に対して痔核根治術をした場合、約1週間程度入院されていましたが、ジオンという痔核硬化剤での痔核硬化療法が12年前から行われるようになり、当院でも行っていて、1泊2日の入院で行っています。また痔核根治術や痔瘻根治術も1泊2日から3泊4日の入院が多く、渡邉医院の平均入院期間は2.5日程度になっています。入院患者さんは、入院期間が短くなったこともあり、今は多くても5人程度のことが多いです。 手術は一日3件程度で、月に約50~60件を行っています。 勤務は、外来と入院の兼務になります。 現在の職員は、医師1名、看護職員4名、看護助手1名、事務員3名です。 勤務体制は、  1)午前8時30分から午後2時30分(午前中の外来、手術が終わるまで)   1名午前8時00分からの早出があります。  2)午後12時00分から午後6時00分 の二交代制です。 基本給:180000円~210000円  手当:早出手当 2000円 昼食費 5000円 住宅手当(戸主のみ)5000円     交通費 4100円~15000円 残業手当:午前の勤務では、午後2時30分を超えた場合、10分間200円      午後の勤務では、午後6時00分を超えた場合、10分間200円 健康保険:医師国民健康保険   年金:厚生年金 雇用保険 休暇:有給休暇は6か月勤務で10日間 夏季休暇は7月から9月の間に5日間    年末年始は、12月30日から1月4日まで(診療は12月29日まで、年始は1月5日から開始)    毎年11月に日本大腸肛門病学会があり(今年は11月10日金曜日、11月11日土曜日)この二日間は休診 職員はみなさん明るく、楽しい職場です。一緒に仕事をしてくださる正・准看護師さんをお持ちしています。 ご連絡ください。

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祇園祭りが終わっていよいよ夏本番。毎日暑い日が続きますね!湿気もあって、夏バテしている方もいらっしゃるかと思います。 今月も夏バテ解消レシピ「茄子とみょうがの冷汁」を紹介します。 今回は、まず管理栄養士さんの一言から。 【みょうがの香り成分】 みょうがの独特な香りには、ストレスを和らげ、頭をすっきりとさせる効果があると言われています。また、消化を助けて食欲を増進させてくれるので、食欲が落ち、疲れやすい夏にはオススメ☆今年の夏は、みょうがの香りが爽やかな冷汁をぜひ一度お試しください。 「茄子とみょうがの冷汁」 材料(4人分)1人分 78kcal 食物繊維1.9g 茄子    1本 木綿豆腐  1/2丁 きゅうり  2本 みょうが  2本 いりこだし 600ml 味噌    小さじ4 煎りゴマ  適宜 作り方 ①茄子は半月切りにし、水を浸してアクを抜く。豆腐は一口大に切る。 ②きゅうりは輪切りにして塩(小さじ1)をまぶして塩もみをする。みょうがは輪切りにして水にさらしておく。 ③鍋にだしを煮立て、茄子、豆腐を入れて加熱する。茄子がしんなりとしたら火を止め、味噌を溶き入れる。再び火を付け、沸騰直前で火を止め粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。 ④器に盛り、水気を切ったきゅうりとみょうが、ゴマを盛り付けたら出来上がり!            

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明日24日、祇園祭りの後祭りの巡行。祇園祭りも終わっていよいよ夏本番ですね。 毎日暑い日が続きます。水分をこまめにとってくださいね。 1日に通常2ℓの水分が、汗や便、尿などで体の外に出て行ってしまいます。1日最低2ℓの水分が必要になります。 でも「水分」ですので、毎食の食事の中にも水分は含まれています。毎食のご飯を美味しく食べるだけでも 1~1.5ℓの水分をとることができます。でも2ℓには足りません。食事以外で1ℓの水分が必要です。でもこれも飲むだけでなく、果物を食べても水分はとれますし、アイスクリームやかき氷を食べても水分はとることができます。 でも夏本番。いつも以上に水分が体の外に出て行ってしまいます。こまめに水分をとりましょう。 また、暑さで食欲が落ちてしまうこともあるかもしれません。渡邉医院の管理栄養士さんが作ってくれているレシピを参考にしてくださいね。

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少し早いお知らせですが、8月のお盆は、休みなく通常通りに診療をしています。 外来診療、手術、入院治療、すべて通常通りに行っています。カレンダー通りです。 7月になって患者さんから「8月のお盆休みはいつですか?」と聞かれるようになりました。もうそんな時季なんだなと感じます。 1年の半分がもうすでに終わって、京都ではこれからは祇園祭一色。祇園祭が終わると次はお盆、五山の送り火。 季節の移り変わりは早いですね。  

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「痔の手術専門NAVI」のホームページで公開していた渡邉医院の紹介動画を、公式ホームページでも公開しました。 待合室や入院施設、また診察室などの雰囲気がわかっていただけるのではないかと思います。また、どんなふうに診察するのかも雰囲気が伝わるのではないかと思います。 渡邉医院の紹介の動画をよければ一度ご覧下さい。 肛門科の敷居は、まだまだ高いのかなと思います。なかなか来にくくて、勇気がいるかもしれませんが、肛門の病気でお悩みのかたは、一度勇気を出して受診してみて下さい。 この動画を見ていただくことで、受診のきっかけになればいいなと思います。  

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7月になりました。早いもので、もう1年の半分が終わってしまいましたね。 暑くなってきて夏の気配がします。 さて、渡邉医院では、一緒に仕事をしてくださる正・准看護師さんを募集しています。 渡邉医院は19床の有床診療所です。痔の手術をされた患者さんが入院されます。 外来診療、痔の手術、そして入院されている患者さんのケアが主な仕事です。 手術は一日3件程度で、月に約50~60件を行っています。 現在の職員は、医師1名、看護職員4名、看護助手1名、事務員3名です。 勤務体制は、  1)午前8時30分から午後2時30分(午前中の外来、手術が終わるまで)   1名午前8時00分からの早出があります。  2)午後12時00分から午後6時00分 の二交代制です。 基本給:180000円~210000円  手当:早出手当 2000円 昼食費 5000円 住宅手当(戸主のみ)5000円     交通費 4100円~15000円 残業手当:午前の勤務では、午後2時30分を超えた場合、10分間200円      午後の勤務では、午後6時00分を超えた場合、10分間200円 健康保険:医師国民健康保険   年金:厚生年金 雇用保険 休暇:有給休暇は6か月勤務で10日間 夏季休暇は7月から9月の間に5日間    年末年始は、12月30日から1月4日まで(診療は12月29日まで、年始は1月5日から開始)    毎年11月に日本大腸肛門病学会があり(今年は11月10日金曜日、11月11日土曜日)この二日間は休診 職員はみなさん明るく、楽しい職場です。一緒に仕事をしてくださる正・准看護師さんをお持ちしています。 ご連絡ください。  

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